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Redshiftのカラム変更(カラム名、データ型など)はどのような手順になりますか?

Redshiftでは、カラムの追加、削除はできますが、カラムの変更はできません。
カラム名、データ型、distkeyなどを実施する場合、次の手順に沿って変更してください。

  1. カラムを変更した空のテーブルを仮の名前で作成します。
    creat table [tmp1-table-name] ( …);
  2. 変更したい既存テーブルをリネームします。
  3. リネーム後、FlyDataからのコピーは実行されず、FlyDataサーバにデータがしばらくストックされます。
    alter table [table-name] rename_to [temp2-table-name];
  4. 既存テーブルから新テーブルにデータを投入します。
    insert into [tmp1-table-name] select * from [tmp2-table-name];
  5. 新テーブルの名前をオリジナルの名前に変更します。
    alter table [tmp1-table-name] rename_to [table-name];
  6. 古くなったテーブルを削除します。
    drop table [tmp2-table-name];