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FlyData Autoload クイックスタートガイド

FlyData Autoloadはシンプルなステップをいくつか踏むだけで使い始められます。クライアントをインストールし、セットアップが完了した後は、何もする必要なくFlyDataが動き始めます。詳細な手順については、各項目のリンクをクリックしてください。

Amazon S3の設定

最初に、Amazon Redshiftクラスタを起動するためのAmazon Web Service(AWS)アカウントが必要となります。AWSアカウントを取得して、FlyDataを動かすために必要な設定をしましょう。

Redshiftクラスタの設定

次に、Amazon Redshiftクラスタの設定をします。ここではクラスタの起動とテーブルの作成をお行います。各サブセクションをクリックして参照してください。

Amazon Redshiftクレデンシャルの設定

FlyDataがあなたのAmazon Redshiftクラスタにアクセスできるよう、その情報をFlyDataのサイトで登録します。

FlyData Clientのインストール

最後に、FlyDataのクライアントモジュールをインストールします。このクライアントモジュールは、あなたのサーバログのすべての変更を監視します。これにより、すべてのデータはAmazon Redshiftに5分おきに送信され、いつでも分析に使用することができます。このプロセスはとても軽いのであなたのサーバのパフォーマンスを劣化させることもありません。

設定手順は以上です。各項目をクリックして詳細をご確認ください。

一度FlyData for Redshiftをインストールし、起動すれば、Redshiftクラスタでクエリを実行できるようになります。FlyDataはログファイルにあるすべての新規データ5分おきにアップロードします。ここで注意が必要ですが、Amazon S3バケット上でデータの変更を確認するには1時間ほどかかることがあります。その後、Amazon Redshiftクラスタに1時間ごとにコピーされます。