Tradesy Inc. 様

“FlyData Syncの設定は簡単でした。これは開発者向けツールでは珍しいことです”

FlyData Syncを採用いただいたTradesy様に採用に至る経緯をお話いただきました。

– Tradesyのサービス

Tradesyは、女性がファッションを楽しむと同時に、現金も手に入れることを可能にします。

Tradesyは2012年10月、オンラインで洋服の再販を行うことのできるサービスを開始しました。(https://www.tradesy.com/
当初7名で立ち上げたスタートアップでしたが、現在では90名が在籍する企業へと急成長し、洋服の売り買いをしたいと思っている何百万人ものユーザーが利用する最先端のサービスを提供しています。

Tradesyの革新性は、そのビジネスモデルにあります。
女性のクローゼット同士を直接繋げることで、外見をより美しくするとともに、着なくなった服を現金化することができます。

ユーザー主導のプラットフォームにするため、Tradesyでは全てのデータ入力をユーザーに委ねています。
これはユーザーにとっては大きなメリットである反面、データベース管理が難しくなります。
Tradesyがシステム内の膨大な量のデータを活用して急成長を続けるためには、開発者によるシステムの極めて高度な舵取りが重要になってきます。

– データの活用方法

Tradesyはトランザクションの多いオンライン再販ビジネスです。
そのため、ビジネスインテリジェンス(以下、BI)チームはレポートを作成し、データに対して絶えずクエリを実行しています。主要なビジネス指標を分析し、複数のステークホルダーが重要な意思決定を行うチームに対して提示します。
日々レポートされるデータに基づく意思決定のおかげで、Tradesyは急速に成長する洋服の再販市場での競争優位を得ることができています。

– FlyData Syncを導入する以前のプロセス

外部の人から見れば、このプロセスの複雑さは大したものではないと思われるかもしれません。しかし、TradesyのDevOpsマネージャーであるJorge Documet氏はこう語ります。

「スキーマ変更を頻繁に処理すると、データの不一致が起こります。これを数ヶ月おきに解決することは理想的とは言えませんでした。」

一方、BIチームのためだけに本番データを同期したMySQLサーバーを動かすことは、テーブル追加・削除の頻度が高くなるため、望ましくありませんでした。

そこで、Jorge氏とチームメンバーは、データ移行を実行するための、よりスケーラブルなソリューションを探すことにしました。

Tradesyは既にAmazon Web Services上でホストされており、他のAWSアプリケーションを使用していたため、データウェアハウスとして迷わずAmazon Redshiftを選びました。
Amazon Redshiftを使用すると、BIチームがクエリを実行している間に実働データベースが影響を受けないようにすることができるためです。

– FlyDataを選んだ理由

AWS Marketplace上でデータ複製のためのツールを探す中で、Jorge氏はFlyDataに出会いました。

Jorge氏が自身の人脈を使ってFlyData Syncユーザーにヒアリングしたところ、その全員がFlyData Syncに満足していました。
FlyData Syncの設定は簡単で、最小限の労力で起動させることができます。
Jorge氏は、新規にサーバーを立てたり、管理対象を増加させたりする必要のないFlyData Syncを選びました。

「私は最小限の動きしか必要としないソリューションを探しています。FlyData Syncの設定は簡単でした。これは開発者向けツールでは珍しいことです。」

「FlyDataのサポートスタッフは非常に知識が豊富で、すべての問題を適切なタイミングで解決してくれました。FlyData Syncのセットアップの容易さと信頼性の高いサービスのおかげで、これまで開発者たちがデータの同期を監視するために費やしてきた貴重な時間を浮かせることができるようになりました。今では、開発者たちは新製品の開発により注力することができています。」

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