FlyDataのデータのセキュリティに関する取り組みについて

この記事ではFlyDataのあなたのデータの取り扱いについてのセキュリティの取り組みとポリシーについて説明します。もし、FlyData Cloudを経由してデータが転送される際に何が起きているのか、そしてどのようにして私たちがあなたのデータを守っているのかについて疑問がある場合、この記事がお役に立つでしょう!

転送中のデータ

FlyData Directをご利用の場合でも、FlyData Agentをご利用の場合でも、2048ビットのRSAキーを使用した256ビットAES暗号化に基づいた標準OpenSSLを使用しています。Amazon S3やAmazon RedshiftなどのすべてのアウトバウンドサービスはAWS SDKを使用しており、暗号化がデフォルトで有効化されています。もしAgentをご利用の場合、Agentは私たちのフロントエンドサービスとAgent側で利用可能な最適な暗号化とハッシュアルゴリズムを使用します。フロントエンドサービスは安全でない暗号を無効化しています。

保存データ

FlyDataはあなたのデータを以下の目的のため、一定期間FlyData Cloudのサーバにバッファします。

  • データ変換の実行
  • データのS3とRedshiftへの準備
  • エンドポイントのサービスが停止している場合の対策

データはパフォーマンスのため、暗号化されずにバッファされますが、データの保存期間はエンドポイントが停止している場合を除いて、ごく短い期間に限られます。データ処理用のサーバは、いかなる状態においてもパブリックネットワークには公開されておらず、FlyDataのオペレーション担当者が2段階認証を使用しない限りアクセスできように厳密に制限されています。

インフラストラクチャーへのアクセス

FlyDataのインフラへのアクセスは標準OpenSSHキーを使用した2段階認証のVPNトンネルで制限されています。

証明書

FlyDataカンパニーは米国商務省 セーフハーバー プログラム( the U.S.-EU Safe Harbor Framework as set forth by the U.S. Department of Commerce) を取得済みです。セーフハーバー プログラムとFlyDataの証明書についてもっと詳しく知りたい場合は、 http://www.export.gov/safeharbor/をご確認ください。

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