Syncの手法:FlyData DirectとFlyData Agent

FlyData Direct

これは FlyData Sync を利用するにあたって、もっとも新しいご提案です。これはまた、もっとも簡単なので、現在デフォルトのオプションとなっています。追加のインフラを設定する必要はありません。一度設定するとすぐに、私たちはあなたのMySQLインスタンスからデータを取得するためのプロセスをFlyData Cloudで起動し、実行します。

これにはひとつ、必要な条件があります。それは、あなたのMySQLインスタンスがパブリックアクセス可能である必要があるということです。セキュリティグループの設定は、あなたのアカウントで設定されたRedshiftクラスタのリージョンごとに指定されるIPアドレスで、厳密に制限されます。また、設定すれば、安全なデータ転送のため、標準のSSL暗号化を使用します(Amazon RDSについてはデフォルトで有効化されています)。

FlyData Agent

これは FlyData Sync の最初の方法であり、現在でも多くのお客様が利用している方法です。この方法の主な利点は、あなたのMySQLインスタンスをプライベートなサブネットのVPCやファイアウォールの内側においたままで、FlyData Syncのサービスを利用できるということです。しかし、この方法ではお客様自身でFlyData Agentのソフトウェアのインストール、運用(さらバージョンアップも)を行う必要があるという、オペレーションコストがかかります。これはとても面倒なことになる場合があります。

それでも、厳格なセキュリティポリシーがある場合や、MySQLインスタンスに対してパブリックなIPを割り当てたりしたくない場合、このオプションを選択することができます。 どちらの方法にしても、私たちはあなたが監視するように設定したデータだけを取得し、その他のデータには一切アクセスしません。

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